
コーディネーターは、学校教育について豊かな知識を持ち、アーティストのネットワークもある専門家です。
ここでは、アーティストと学校などをつなぐコーディネーターの存在についてご紹介します。
ご参考のうえ、アーティストと子どもに関わる活動をお考えの方は、ぜひ、地元で活動しているコーディネーターに一度ご相談してみてはいかがでしょうか?

コーディネーターとは、アーティストと子ども、活動現場となる学校や施設、地域などを繋ぐ架け橋となる存在です。
その業務は多岐にわたり、現在全国各地で活躍しているコーディネーターのそのほとんどが、事業の企画立案から広報活動、予算管理に至るまで、いわゆるマネージメント業務全般を担っています。
ある時には、事業全体を設計・指揮するプロデュサーとして、またある時には、アーティストや活動の参加者にとって心強いマネージャーとして、そしてまたある時には、活動を周知する広告塔として活動しています。コーディネーターは、学校や地域のニーズとアーティストが提案する活動の可能性を引き出し、そこに参加する子どもたちにとって理想的な状況をを作り上げる陰の立役者として、必要不可欠な存在なのです。






アーティストと子どもに関わる活動を実際に行う為には、上で述べた役割や業務の他に、予算の確保や、コーディネーターの他に活動をサポートする人材の確保など理想的な事業を行う為にはとても大切な課題があります。
当然のことながら、アーティストには、活動の内容に応じて謝金を支払う必要があります。また、内容次第では、会場の設営、備品、材料の確保にお金がかかります。さらに、事業の継続性を考えると、運営に関わる人たちの人件費は、事業費の中でしっかりと確保することが大切です。

アーティストと子どもに関わる企画や活動に関してもっと知りたい方は、トヨタ・子どもとアーティストの出会い事務局、もしくは、下記の「コーディネーター一覧」から、お近くの各団体事務局までお問い合わせください!